フルマラソン完走できました(祝)
朝7:00過ぎに家を出て,会場の荒川河川敷へ。浮間舟渡駅まで電車で行き,そこからはシャトルバスを利用。ちなみに参加した大会名は「荒川・東京市民マラソン」。
会場に着いたらものすごい人。トイレは行列を成していた。なんでもエントリー数は過去最高の2万人。その数字にも納得。
ゼッケンをもらい,荷物を預け,トイレを済ませたらスタートまで残り20分。急いでアップをし,スタートを待った。
スタート1分前にはファンファーレ。なぜか関東GⅠでおなじみのあの曲。ちょっと興奮(笑)
で,スタート後はまず人の波をさばくのに一苦労。自分のペースで走るにはある程度前に行かないとね。
折り返し地点までは1時間50分で行けたので,これはいいペースだと思った。
しかし試練はそこから。午後になり風が強まってきた。なんでも風速は20m以上あったらしい。河川敷なので回りに風をさえぎるものがないので吹きさらし。しかも向かい風。走っても前に進まないし,砂埃やらごみやらが舞ってるしで四苦八苦。そして単純に寒いし。
25km過ぎになると足が痛み出し,軽いしびれも出てきた。ペースを落とし走ったが,少し歩いてしまった。
35kmの給水所でアイスをもらい気合を入れ直して,最後の追い込みをかけた。
結局5時間ちょうどくらいでゴール。公式記録は後日郵送されるということなので,それで確認しよう。
ゴールして荷物を取りに行き,着替えをしてるとアナウンスが聞こえた。「本日は強風のため,ただいまをもちまして大会を終了します」。まだ走ってる人もけっこういたので,少しかわいそうになった。
今回マラソンを走って感じたことは,個人競技のように見えるマラソンもやはり仲間の助けや応援が必要になるということだ。マラソンでも一緒に練習したり,大会に参加したりするサークルみたいなものがあり,そのグループで参加している人がたくさんいた。走りながら一緒のサークルの仲間がいると挨拶し,励ましあっていた。サークルの旗などをもち,沿道から応援している人もいた。私は完全に一人で参加したので,少しうらやましく思った。特に中盤で一番きついところでは,その応援はとても勇気づけられることだろう。自分もどこかに所属しようかな。
また機会があったら,ぜひ参加してみたい。次は海外がいいかな。
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