2006年3月27日 (月)

フットサル大会

 日曜はフットサルの大会に初参加した。俺らは学科で作ったチーム。あんま練習できてないけど,チームワークはけっこういい。
 会場に行ってみたら参加チームはたった3チーム。ちょっとテンションが下がったけど,試合がいっぱいできるからと前向きに考えた。

 試合は1試合目は2対2で引き分けて,上々の滑り出し。しかしその後3試合は負けてしまい,通算1分け3敗。結局1勝もできなかった。

 うちらは6人中サッカー経験者は半分しかおらず,残り半分は大学でサッカーを初めたやつら。けれどそいつらががんばってくれたので,スコアもそんなに差はつかなかった。
 ただチームとして決定力不足という最大の弱点がみつかった。これからの練習では個々のキックの技術を磨くのはもちろん,アタッキングエリアですぐにシュートを打つのではなく,さらにもう1本,2本とパスをつなぐ技術を身につける必要性を感じた。

 今回の大会に参加してみんなの意識も高まったし,課題も見つかった。それらをこれからの練習に生かしていきたい。そしていつかはオープンクラスの大会で優勝したいなぁ。

 まあ一番大事なことはこれからも楽しくサッカーやること。みんな今日はありがとう。

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2006年3月22日 (水)

WBC日本優勝!!

 昨日WBCの決勝が行われ,日本がキューバに10対6で勝利し,見事に初の‘野球’世界チャンピオンになった。

 思えば大会前は辞退者が相次ぎ,1次リーグは盛り上がりはイマイチだった。それが2次リーグになると徐々に注目を集め,アメリカ戦での誤審問題を機に多くの人が関心をもつようになった。そして誰もがあきらめていた準決勝進出を奇跡的に実現。準決勝では今大会2連敗した韓国に勝利,そして優勝。まさにドラマだった。

 以前にもブログで書いたが,今大会は王監督がなんとしてでも成功させたいと強い決意をもって望んだ。それが結実して本当によかった。

 サッカーのW杯も第1回大会はヨーロッパの消極的な態度により,ほとんど南米だけの参加になり,参加国数も13カ国だった。それが今では世界一のビッグイベントである。
 今後野球が世界各国に普及し,サッカーと並ぶスポーツになることを期待する。

 それにしても,珍しく感情をあらわにし,まさに本気でプレーしていたイチローは本当にかっこよかった。最近は常にクールでインタビュー等もあまり答えてくれないイメージだったが,今回は2次リーグで敗れた韓国戦でもしっかりと受け答えしていた。そして何よりも背中で引っ張るプレー,そしてここぞというときにはきっちりヒットを打つ頼もしさ。まさに男という言葉がぴったりだ。今回でイチローの人間的なすばらしさを再認識できた。

 日本代表のみなさん,おめでとう。そしてありがとう。

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2006年3月20日 (月)

WBC,日本決勝へ

 WBC準決勝。日本が韓国を6対0で破り,決勝進出を決めた。

 残念ながら試合はハイライトでしか見てないが,上原のピッチングが素晴らしかった。7回裏まで被安打2,失点0と完璧な内容。日本のエースとしての責任を十分に果たした。

 打線も7回裏に爆発し,一挙5点を入れた。特に不振でスタメン落ちした福留が先制2ランを放った場面は感動的だった。

 もう残りは勝っても負けても1試合。相手はアマチュア最強のキューバ。しかしここではもう相手は関係ない。日本らしい投打のバランスがとれた緻密な野球を展開すれば,おのずと結果はついてくるはず。21日の午前11:00~はテレビに張り付こうと思う。

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マラソン完走!!

 フルマラソン完走できました(祝)

 朝7:00過ぎに家を出て,会場の荒川河川敷へ。浮間舟渡駅まで電車で行き,そこからはシャトルバスを利用。ちなみに参加した大会名は「荒川・東京市民マラソン」。
 会場に着いたらものすごい人。トイレは行列を成していた。なんでもエントリー数は過去最高の2万人。その数字にも納得。
 ゼッケンをもらい,荷物を預け,トイレを済ませたらスタートまで残り20分。急いでアップをし,スタートを待った。
 スタート1分前にはファンファーレ。なぜか関東GⅠでおなじみのあの曲。ちょっと興奮(笑)

 で,スタート後はまず人の波をさばくのに一苦労。自分のペースで走るにはある程度前に行かないとね。
 折り返し地点までは1時間50分で行けたので,これはいいペースだと思った。
 しかし試練はそこから。午後になり風が強まってきた。なんでも風速は20m以上あったらしい。河川敷なので回りに風をさえぎるものがないので吹きさらし。しかも向かい風。走っても前に進まないし,砂埃やらごみやらが舞ってるしで四苦八苦。そして単純に寒いし。
 25km過ぎになると足が痛み出し,軽いしびれも出てきた。ペースを落とし走ったが,少し歩いてしまった。
 35kmの給水所でアイスをもらい気合を入れ直して,最後の追い込みをかけた。
 結局5時間ちょうどくらいでゴール。公式記録は後日郵送されるということなので,それで確認しよう。
 ゴールして荷物を取りに行き,着替えをしてるとアナウンスが聞こえた。「本日は強風のため,ただいまをもちまして大会を終了します」。まだ走ってる人もけっこういたので,少しかわいそうになった。

 今回マラソンを走って感じたことは,個人競技のように見えるマラソンもやはり仲間の助けや応援が必要になるということだ。マラソンでも一緒に練習したり,大会に参加したりするサークルみたいなものがあり,そのグループで参加している人がたくさんいた。走りながら一緒のサークルの仲間がいると挨拶し,励ましあっていた。サークルの旗などをもち,沿道から応援している人もいた。私は完全に一人で参加したので,少しうらやましく思った。特に中盤で一番きついところでは,その応援はとても勇気づけられることだろう。自分もどこかに所属しようかな。

 また機会があったら,ぜひ参加してみたい。次は海外がいいかな。

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2006年3月18日 (土)

マラソン競馬

 明日は人生初のフルマラソン走ります。前から走ってみたかったけど,なかなか思い切れなかったんだよね。けど友達に公言したし,6000円くらい払ってエントリーしたし,ランニングシューズも買ったし,もう後にはひけねぇって感じにして自分を追い込みました。4時間30分以内に帰ってこれるようにがんばります。天気だけが心配だな…

 で,競馬は明日は見れないんで早めにアップしときます。

 明日のメインレースは阪神大賞典とスプリングS。阪神大賞典は3000mだから,サラブレッドにとってはマラソン。お互いがんばろう(笑)

【阪神大賞典】
 
 昨年の三冠馬。ディープインパクトが始動する。ディープは決してこの距離はベストとは言えない。しかも少頭数ながらデルタブルース,アイポッパー,インティライミなど長距離巧者が揃った。ここは波乱の予感。
 レース展開はというと新聞ではトウカイトリックが逃げたいようなことが書かれていたが,果たして逃げを打てるのか。この馬相当出足が鈍く,すんなりハナを奪えるかというと疑問である。しかしここは長距離だし,何が何でもハナを取りたい馬もおらず,それほどテンが速くなるとは考えられない。よってトウカイトリックは好位がとれると思う。好位で競馬ができれば,前走で見せたスタミナがものをいう。
 馬券はトウカイトリックとディープのワイド1点で。

買い目  ワイド 1-2

 今日の若葉Sはフサイチジャンクが危なげなく勝った。これで無傷の4連勝。ユタカはアドマイヤムーンとどっちに乗るのだろう。近藤オーナーとの関係を考えれば,ムーンだろうけど果たしてどうなるか。ユタカの乗る馬の話が出るといよいよクラシックだと実感でき,わくわくする。
 

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日本準決勝進出!!

 日本が奇跡的に準決勝進出。2次リーグ最終戦の韓国戦に負けて,1勝3敗。理論的にはわずかな可能性が残っていたにしろ,我々だけでなく選手も準決勝進出はほぼ無理と思っていた。
 ところがメキシコがアメリカ相手に大金星。8人の継投でアメリカ打線を1点に抑え,2対1。しかも日本が準決勝に進出するためには2点以上メキシコがとって勝たないといけなかったのだから,これはすごい。メキシコありがとう。たった一日でメキシコという国が大好きになった日本人が何人いることでしょう(笑)しかも偶然にも現在日本の皇太子がメキシコを訪問しているという。これも暗示だったのだろうか。
 メキシコナインは前日に家族を伴ってディズニーランドに行っていたという。これが相当いいリフレッシュになったらしく,懸念されたモチベーションの低下もどこ吹く風。チーム一丸となり,大きな1勝をあげた。ラテンアメリカらしい気持ちの切り替えのうまさを見せてくれた。

 アメリカは優勝候補筆頭でありながら,1次リーグ2位通過,2次リーグでは韓国・メキシコに負け,日本には誤審の恩恵を受けて辛勝とらしさが見られなかった。

 さて準決勝の相手はというと,3たび韓国。なんという因縁だろうか。2次リーグ試合終了直後,ベンチで「FUCK!」と叫び,悔しさをあらわにしたイチロー。イチローだけでなく,日本代表全員が同じ気持ちだっただろう。大会前は多少韓国をみくびっていただろうが,今は全くそんな様子はない。イチローでさえ挑戦者として試合に臨むだろう。ぜひ準決勝では‘宿敵’韓国を倒してくれ。そして日本と韓国が切磋琢磨&協力し,これから世界の野球を引っ張っていってほしい。

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2006年3月 3日 (金)

WBC

 今日から野球のワールドカップであるWBCが始まる。王ジャパンは日本の各チームからの主力選手で構成され,さらにはメジャーからイチローまでもが参加している。松井秀喜,井口資仁,城島健司といったメンバーが参加しないことは残念だが,試行錯誤しながらやっている第1回大会としては上々のメンバーが集まった。

 この大会で一番苦労しているのは,おそらく王監督だろう。メンバー選考では辞退者が続々出るし,ソフトバンクの監督でありながらシーズン前の大事な時期にチームを離れなければならない。しかし王監督は野球を愛する者として,多くの代償を払いながらもこの大会に賭けている。
 ぜひここで日本が優勝し,「野球」の強さ,おもしろさを世界に見せてほしい。そしてWBCがいずれはサッカーに劣らない世界大会へと拡大することを願っている。

 でもサッカーは世界一のスポーツです(笑)

                         サッカーをこよなく愛する男

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