京都大賞典予想
明日はダービー以来久々に府中に行く予定。天候もいいようだし,楽しみだ。ということで,少し早めに予想をup。
【京都大賞典 自信度A】
10頭立てと寂しい少頭数。さらにメンバーもこれがGⅡかと思わせるようなメンバー。これで当初オーストラリアに遠征予定だったポップロックとデルタブルースがいなければどうなったことか…
10頭立てながら,OP未勝利のマキハタとダンスとスクール,それに久々のデルタとハイアーは切りでいいだろう。実質5頭の競馬。あとは序列付けだけ。
表1を見て分かるとおり,京都大賞典はスローペース→瞬発力比べ。しかも勝ち馬は上がり3ハロン最速馬。今年も逃げ馬不在でスロー必至。ラスト3ハロンを最速で上がってこれる馬が勝つだろう。
表1.前後半のペース
年 前半‐後半(秒) 差
06 77.8‐73.7 ▲4.1
05 74.6-70.8 ▲3.8
04 73.9-71.3 ▲2.6
03 76.3-70.3 ▲6.0
02 73.0-70.6 ▲2.4
本命はインティライミ。前走はスローペースから最速上がり33秒3を繰り出し勝利。新たな一面を見せてくれた。これで金鯱賞→宝塚記念(不利があった)→朝日CCと3戦連続して好走。このように新たな一面を見せたときは本格化(この馬の場合は完全復活というのかな!?)した可能性が高い。ぜひ勝ってJCへ向かって欲しい。
相手本線はファストタテヤマとポップロック。前者はこのレースが引退らしい。普通引退レースというと惨敗するのがほとんど。しかし今回は秋のGⅠではなく,ここを目標に仕上げられた分好走する確率が高い。昨年も2着しているように,スローの上がり勝負になれば切れ者不在のここなら十分勝機はある。
ポップロックは休み明けでも走れる体勢が整った。瞬発力勝負になると苦しいが,このメンバーなら有馬2着,宝塚2着のアタマまでは疑問だが無様な競馬はしないはず。このメンバーならいきなりでも。
穴は過去3戦上がり最速を記録しているアルナスライン,押さえでトウショウナイト。
馬券は三連単1着◎,2着○▲☆,3着○▲☆△のフォーメーションと保険の三連複で。
◎インティライミ
○ファストタテヤマ
▲ポップロック
☆アルナスライン
△トウショウナイト
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