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2007年9月29日 (土)

スプリンターズS予想

 今週はスプリンターズSがあり,いよいよ秋競馬も本番を迎える。当初中山に行く予定だったが,レッズVSアルビの試合を観戦しに埼スタへ行くことに。レッズの選手はACLの全北現代戦をアウェーで戦い終えたばかりで疲労もあるだろうが,いい試合を見せてもらいたい。


【スプリンターズS  自信度B】

 相変わらず傑出馬不在の短距離界。春のスプリント王者のスズカフェニックスが参戦しているが,本来はスプリンターというよりマイラーのはず。ここは評価を下げ,無印にする。

 勝ちタイムはメンバー構成から1分7秒台前半も考えられたが,今日の雨の影響で1分7秒後半‐1分8秒前半だろう。となると,持ち時計はそれほど気にしなくてよくなる。それよりも小回りと坂への適正が重要だろう。

 本命はアストンマーチャン。前走の北九州記念は1-4着馬の4角通過順位が順に8,5,11,15。後方有利の展開が向かず6着に敗退したが,そのときの7着馬がサンアディユ。サンアディユがその後のセントウルSを0.9秒差で圧勝していることを考えると,北九州記念でサンアディユより前に位置(3角‐4角の通過順位がアストン3-5に対し,サン6-9)していたのにも関わらず,アストンのほうが先着した。このときアストンが1キロもらいだったのが,今回は2キロもらいに開く。どう考えてもアストン>サンの図式が成り立つ。

 相手だが,前走セントウルS圧勝のサンアディユはもちろん買う。短距離での0.9秒差というのは非常に大きな差で,セントウルS組はサンとアストンを逆転できないだろう。ただ気になる点が2つ。1つは追い切りの動き・タイムとも前走よりdownしていることだ。タイムに関しては馬場差もあるのでそれほど気にしなくてよいが,どうも脚の運びに多少の疲れが見えた。もう1つは土曜日に途中で騎乗をキャンセルした川田騎手が日曜に乗れるかということだ。サンアディユは乗り難しいところがあるらしいので,テン乗りの騎手に乗り替わった場合は大きなマイナスになる。

 人気のサンアディユより相手として魅力なのが,プリサイスマシーン。勝ちタイムが1分7秒台になるのならいらないと思っていたが,多少時計のかかる馬場なら勝負になる。ロスなく立ち回れる1枠2番は絶好ではないか。しかも鞍上はアンカツ。道中はじっと我慢して,直線で内を突ければおもしろい。

 穴は2頭。帰厩が遅れながら追い切りでいい動きを見せていたコイウタ,坂路で猛時計を出し相変わらず好調なクーヴェルチュール。

 結局牝馬ばっかりになってしまった(笑)

 ◎ 7 アストンマーチャン
 ○ 2 プリサイスマシーン
 ▲ 6 サンアディユ
 △ 10 コイウタ
 △ 14 クーヴェルチュール

 馬券は単・複7,馬単とワイドで7から2,6,10,14。

 
 

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2007年9月11日 (火)

京成杯AH回顧

 ストーミーカフェの行きっぷりが悪く,ラップは前後半全く同じ46.3-46.3。こうなると先行馬が益々有利。勝ったキングストレイルは切れる脚がない分先行し,早めのスパート。これが功を奏し2馬身差の完勝。血統構成は父SS×母父NTとダイワメジャーと同じで,今回のレース運びも似ている。マイルCSに進むなら楽しみな1頭となった。

 本命のカンファーベストは2着。道中はちょうどキングストレイルをマークするような形で進んだが,直線では先に仕掛けられて抜け出され万事休す。グレイトジャーニーの佐藤哲っちゃんも言っていたが,当方が予想したようにもう少し前が引っ張る展開になっていたらもっと際どい接戦になっていたと思う…。まあ馬体を見る限りまだ本調子ではなさそうなので,調子が上がってきたときには重賞をもう1つくらい勝てそうである。

 その他ではマイケルバローズの上がりが目立っていた。典ちゃんらしい後方待機から大外を通って上がりNo.1の34.0。前走の新潟記念でも3着に入っているし,確実に力をつけている。今回は中間にインフルエンザに感染して調教は軽めだったので,次走に期待したい。

 

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2007年9月 9日 (日)

京成杯AH予想 

【京成杯AH  自信度A】

 ストーミーカフェが引っ張る流れになりそう。ストーミーCが出走するレースはたいてい前傾ラップが刻まれる。予想勝ちタイムは1分32秒8,45.8-47.0といったところか。開幕週の絶好の馬場状態を考えれば,前に行く馬が有利。おそらくストーミーCは掲示板には乗ってくるだろうから,あとはストーミーCより前にゴールする馬を探すだけ。

 本命はカンファーベスト。昨年の同レース(1分32秒0,45.3‐46.7)の2着。今年も昨年同様の展開が予想されるので,この馬にとっては理想的な展開。昨年の関谷記念以降は全てマイル戦に出走し,常に1分32秒‐33秒台で走っている。長期休養していたので調子はまだ絶好とは言えないが,ここは地力の高さに期待する。

 相手は3頭。まずは逃げ切りも考えられるストーミーカフェ。いつ走るかわからないが中山1600を最も得意としているインセンティブガイ。そして前傾ラップに強く,55キロが魅力のグレイトジャーニー。

 ◎の単複をメインに,◎からの馬連・ワイドを少々。11:15現在,単7.4,複2.4-3.0ならば十分おいしい。

 ◎カンファーベスト
 ○ストーミーカフェ
 ▲インセンティブガイ
 △グレイトジャーニー

 
 
 


 

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朝日チャレンジC回顧

 前後半のラップが62.1‐57.9(▲4.1)という超後傾ラップ。◎タマモサポートはスタート後からかかっておりその時点でOUT…レースは中団から直線鋭く伸びたインティライミが勝利。スローペースから差す競馬もできた点は収穫だろう。今後のビッグレースに向けての展望を開いた。あとは休み明けのトウカイカムカムも内から伸びて4着。最後は脚が止まっていたが,次走はもっとやれるはず。
 ただレースレベルは疑問。今日の3歳500万下のマイルと1400の勝ちタイムは1分33秒5と1分20秒7。古馬重賞ならば1分59秒0前後は出したいところ。そう考えるとこの秋GⅠでやれそうなのはは前述のインティライミとトウカイカムカムくらいか。

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2007年9月 8日 (土)

朝日チャレンジC予想

 馬インフルエンザや個人的な夏休みでしばらくブログを更新してませんでした…秋競馬の開幕と共に復活を宣言します。まあたまに休むときもあると思いますが御容赦ください(笑)

 

【朝日チャレンジC  自信度B】

 表.過去5年の勝ち馬と3-4角の位置取り
 2006  トリリオンカット     4-3 
 2005  ワンモアチャッター   6-3 
 2004  スズカマンボ      5-4
 2003  カンファーベスト    6-6
 2002  タップダンスシチー  3-3

 表を見て分かるように,勝つためには先行しなければならない。そして必要なのは瞬発力よりもスピードの持久力。今年のメンバーで言うとインティライミがぴったり当てはまる。しかし,ダービー2着と2年間も言われ続けている馬を今更本命に押すことはできない。ここは対抗にしておく。ただインティにとってはここで勝ち負けにならないようだと今後はもう厳しい。
 本命はタマモサポート。前走は逃げ切り勝ちだったが,3走前は追い込んで新潟記念を勝たユメノシルシとハナ差。追込といっても切れ味ではなくパワーを生かしてのもの。本来は先行力が持ち味。
 穴は休み明けながら実績十分のトウカイカムカム。幸がこちらを選んだことも頼もしい。おさえに小牧-新川ラインのゴールデンメイン,フェイトトリックス。調子イマイチのヴィータローザ,メイショウカイドウは切る。

 ◎タマモサポート
 ○インティライミ
 ▲トウカイカムカム
 △ゴールデンメイン
 △フェイトトリックス

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