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2007年6月10日 (日)

エプソムC&CBC賞予想

 今日で大好きな府中開催もラスト。しかし今開催は非常に馬券の相性が悪かったなぁ。昨日から降雨での今日も予想も難しい…


【エプソムC】

 先週はトラックバイアスを読み違え,安田を外した。しかし安田の連対馬2頭が強かったのも事実。昨日の競馬では開催最終週ということもあり逃げ切りはいなかった。多少内有利の印象を覚えたが,降雨で内がさらに悪くなることが考えられる。

 安田記念の1,2着が1分32秒3。3着のジョリーダンスが1分32秒7ならば,ヴィクトリアマイルで同馬に先着&1分32秒6を記録したデアリングハートも同等レベルのレースができるだろう。府中牝馬Sを勝っているので,コース・距離も問題ない。ただ小柄な牝馬だけに道悪はマイナスだろう。

 Dハートを基準とするならば,サイレントプライドは好勝負できる。重馬場を2勝しているように,道悪は不安はない。さらに重馬場で差し馬の切れがそがれるならば,同馬にとっては最高の条件だ。

 対抗はピサノパテック。前走は前残りの展開を鮮やかに差し切った。一見雨はマイナスだが,内有利のバイアスが雨によって解消されると考えれば,潜在能力の高さで差し切り勝ちも可能と見た。

 穴は泥んこの福島記念を勝っているサンバレンティンと時計がかかったほうが良いタイガーカフェ。

 馬券は◎の単複と,◎から印へ馬連とワイド。

 ◎サイレントプライド
 ○ピサノパテック
 ▲サンバレンティン
 △タイガーカフェ
 △デアリングハート


【CBC賞】

 昨日の中京は大雨。果たして今日はどうなっているのか…。

 本命はミスティックエイジ。ラジオたんぱ2着,皐月賞5着等若いころから素質の高さを見せていたが,2度の長期休養をとっていたため,前走を勝ってようやくOP入り。今回2度目の1200だが,潜在能力の高さに期待する。

 対抗はペールギュント。高松宮記念2着はフロック視されたが,その後2,1着。よほどこの距離に適正があるのだろう。喉鳴りをもつ同馬にとっては短距離,湿度の高いこの条件はベストではなかろうか。ハンデ58キロも前走で克服しており,死角らしい死角もない。

 単穴はフサイチリシャール。安田記念を見送ってこちらに出走してきたのは勝負度合いが高い証拠。馬体を見る限りパワー型だが,ダートでは期待通りの結果が残せなかった。ならば重馬場は超巧者の可能性がある。内が不利な馬場だけにそこがどう出るかだけ。

 押さえにヴリルとブラックバースピン。ブラックバースピンの単勝が前日発売で以上に売れていたのが気になる…。

 馬券は◎の単複と,◎から印へ馬連とワイド。

 ◎ミスティックエイジ
 ○ペールギュント
 ▲フサイチリシャール
 △ヴリル
 △ブラックバースピン

 
 

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