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2007年4月30日 (月)

天皇賞・春回顧

 昨日フットサルしてて左足首捻挫しました。今日医者に行ったら3度の捻挫で靭帯完全断裂らしいです…

 天皇賞・春はユメノシルシが終始小気味良いラップで逃げ,淀みない流れ。3-4角にかけて早めにメイショウサムソンが仕掛け,直線を向いたところではすでに先頭に立った。しかしそこから突き放す感じはなく,逆に内からトウカイトリックが追込み残り100mでは先頭に抜け出た。トウカイトリックが勝ったと思ったら,真ん中のメイショウサムソンの外側からエリモエクスパイアが伸びてきた。するとそこからサムソンがもう一伸びし,再び先頭に。そしてゴール。 

 とにかくメイショウサムソンの勝負根性が印象に残ったレースであった。昨年の秋は健闘していたが,同期のドリームパスポートに全敗と春の強さが影を潜めていた。今年は転厩もあり人馬ともに大変だったが,これで関係者も少しは安心できただろう。秋には凱旋門というプランもあるらしいので楽しみが1つ増えた。

 馬券的には昨年の菊花賞,JC,有馬でサムソンに先着した馬が1頭も出走していない今回は当然サムソンが断然有利だったのは間違いない。ましてGⅠ馬はサムソンとデルタのみ。これで単勝450円,複勝220円は美味しすぎる。まあサムソンを無印にした私にそんなことを言う資格はないが…

 本命のアイポッパーは出負け。道中は最後尾グループになってしまい,上がり最速で追込むも4着まで。スタートさえうまくいっていれば結果は違ったはずだ。

 

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2007年4月29日 (日)

天皇賞・春予想

 ご無沙汰しています。また更新をさぼってしまいました…その分今日は当てますよ!!

【天皇賞・春  ◎アイポッパー】

 実績で言えばクラシック2冠馬メイショウサムソンと菊花賞・メルボルンC勝ち馬のデルタブルースが一枚上手。しかしメイショウサムソンはステップとして大阪杯を選択。過去10年大阪杯連対馬のこのレースでの連対は無し(オペラオーが大阪杯4着から,ヒシミラクルが大阪杯7着から天皇賞・春を勝っている)。距離適正に不安があるから,阪神大賞典ではなく大阪杯なのだろう。戦う前から勝負をしないサムソンは無印とした。
 ならばデルタはどうか。デルタは時計勝負となったレースでは負けているという事実がある。例えば3.13.4のレコード決着となった昨年の天皇賞・春では10着と大敗しているが,メルボルンCは3.21.4で勝っている。現在の京都の馬場は同馬にとって合わないと見た。

 展開を考えてみると,強力な逃げ馬がおらずスタートから中盤までは長距離戦らしくゆったりとした流れが予想される。しかし早めに仕掛けることを示唆している馬が多く,ラスト1000mあたりから急にペースアップするだろう。そう考えると勝てるのは①ラスト1000mをスピードを維持しながら走れるスタミナ馬,②早仕掛けにも我関せずと最後の直線まで我慢できる追込馬のどちらかだろう。
 前者に当たるのがアイポッパーとトウカイトリック。両馬とも道中一度も13秒台のラップを刻まなかった昨年のステイヤーズSで1,2着。そのステイヤー資質に疑いの余地はない。
 後者に当たるのがダークメッセージ。2走前の御堂筋Sでは先行有利とされる阪神コースで出遅れながらも最後方から大外一気を決めた。あの戦法がとれるならば実績馬たちを逆転できるかもしれない。
 あとは押さえに長距離で忘れちゃいけない典ちゃんを。
 馬券は馬単BOXで。 

◎アイポッパー
○トウカイトリック
▲ダークメッセージ
△マツリダゴッホ

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2007年4月 8日 (日)

桜花賞他予想

【桜花賞】

 昨日の阪神牝馬Sでは角井厩舎の断然一番人気ディアデラが3着に敗れた。昨日はディアデラを本命にしながらも2日続けて重賞で同厩の断然の一番人気が勝つのはどうかと思っていたので,今日は迷わずウオッカに◎が打てる。
 ウオッカはまあ今さら述べることはないので,焦点は2着争い。ダイワスカーレットとアストンマーチャンのどちらを上位にとるか。ダイワは前走のチューリップS後にアンカツが「早めにウオッカを引き離したと思ったら,ラクについて来ていた」という趣旨の発言をしていた。逆転は厳しいと見る。
 一方アストンマーチャンの前走は低レベルでいうことはないが,昨年末の阪神JFではウオッカと同タイム。当時追われる身であった立場が今回は追う立場。ユタカは何らかの工夫をして乗ってくるはず。わずかながら逆転の可能性もあるとみる。
 よって馬券はウオッカから2頭に馬単,アストンマーチャンへはウラもおさえる。
 ただしこの時期の牝馬で気をつけなくてはならないのは,フケ。馬券はあくまでもパドックで馬の状態をチェックしてから。

 ◎ウオッカ
 ○アストンマーチャン
 △ダイワスカーレット


【中山9R 山吹賞】

 少頭数ながら混戦模様。思わぬ高配当にありつけるかも。
 本命はツバサドリーム。休んだことで馬体が成長したように思われる。入念に乗り込まれており,デキもかなり良い。新馬勝ちはこの馬だけであり,素質は経験上位馬を上回る。来週の皐月賞にも登録があるように,陣営はぜひクラシック路線に乗せたいと思っている。勝ってダービーTRに向かいたい。
 相手本線はダノンヴィッター,キングオブチャド,ロードキャニオン。
 馬券は三連複でツバサドリーム軸に手広く。

 ◎ツバサドリーム
 ○ダノンヴィッター
 ▲キングオブチャド
 ☆ロードキャニオン
 △マイネルブリアー
 △ロックザキャスバ
 △デスティニーローグ





 

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2007年4月 7日 (土)

阪神牝馬S予想

【阪神牝馬S ◎ディアデラノビア】

 阪神の芝1400は先行有利。当初ディアデラノビアを軽視しようとしたが,調教を見てその考えが変わった。今週の調教は先行させることを示唆した内容。今回はどうやら意識的に前目につける競馬をしそうである。能力は断然に抜けているのでこれならば本命だ。
 相手はアサヒライジング,アグネスラズベリ,ジョリーダンス,ブルーメンブラットの4頭でいいだろう。本線はアサヒライジング。前走はもまれてもまれて13着の大惨敗。斤量56.5キロもこたえただろう。久々の1400だがスンナリ先行できれば,巻き返しは十分可能。
 馬券は馬単◎→○,◎→▲,三連複◎○固定で印へ流す。

 ◎ディアデラノビア
 ○アサヒライジング
 ▲アグネスラズベリ
 △ジョリーダンス
 △ブルーメンブラット


 

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2007年4月 1日 (日)

大阪杯&ダービー卿CT予想

 朝起きたらまぶしい日差しが窓から飛び込んできた。今日は良馬場でやれそうでテンションもup!!


【大阪杯 ◎シャドウゲイト】

 2冠馬メイショウサムソンの始動戦。実績はサムソンとコスモバルクが抜けているが,両馬とも500キロを超す大型馬であり,仕上がりに不安を残す。もちろん格の違いで押し切ることも考えられるが,逆転の余地ありと見る。
 本命はシャドウゲイト。前走の中山記念ではローエングリンに好スタートを決められて,終始チグハグなリズムのまま,4着に終わった。しかしこのクビ,クビ差の4着というのが価値がある。逃げ馬とは本来自分のリズムがつくれなければ勝つか惨敗かの両極端。それでも大敗せずに踏みとどまれたのは地力upの証し。今回はハナを主張しそうな馬はおらず,単騎で行けるだろう。元来阪神内回りは先行有利,加えてAコース→Bコース替わりでスンナリ内に進路をとれればそのまま押し切れる。
 相手はホッコーソレソレーとメイショウサムソン。ホッコーソレソレーはOP,GⅢあたりで好走はするも届かずという競馬が続いている。末脚が武器であり後方からの競馬になるので仕方ないが,前走は意識的に中団につけ新たな一面を見せてくれた。末脚はサムソンを凌ぐので,中団でサムソンをマークする形でレースを進めれば最後の直線では逆転も可能ではないか。
 サムソンは大型馬なので59キロに苦しむことはさほどないが,仕上げが不安。それでも調教ではなかなかの動きを見せていたので無様な競馬はしないはず,というかディープが引退した今,中・長距離界を盛り上げて行くにはこの馬が無様な競馬をしてはいけない。オペラオー産駒の特徴である古馬になってからも成長するところを今年1年見せてほしい。
 馬券は◎の単複に,◎から○▲へ馬連・ワイド。

 ◎シャドウゲイト
 ○ホッコーソレソレー
 ▲メイショウサムソン


【ダービー卿CT ◎ダンスインザモア】

 中山もAコース→Bコース替わりで,先行有利かと思いきや,土曜のメインのスプリント戦では外差しが決まっていた。内外の馬場差については気にしなくてよいだろう。
 となれば,中心はダンスインザモアでいける。2走前のニューイヤーSで久々の勝利を挙げ,前走の中山記念でも3着。両レースの上がりが34.4,34.5といずれもNo.1。しかも上がりNo.2との差が0.4とぶっちぎり。出遅れさえなければ多少外を回しても差しきれるだろう。
 相手はデアリングハートとサイレントプライド。デアリングハートは昨秋に牝馬限定重賞を2勝,さすがにマイルCSではお釣りがなくなって13着と大敗したが,過去には牡馬相手にNHKマイルで2着した実績をもつ。休養明けだが小柄な牝馬で仕上がりが早く,調教では軽快なフットワークを見せていた。復活の藤田&藤原コンビでオトコ馬をあっと言わせる可能性は十分だ。
 サイレントプライドは未知の魅力。芝マイル4戦全勝と底を見せていない。前走は6分程度の仕上げだったにも関わらず,骨折明けで勝利。今週の坂路は速い時計が出ていたとはいえ,全体49.9,上がり2ハロン24.5-12.5ならば反動もないだろう。内枠を生かし先行勢をいかせて自身はその直後につけてレースを進めれば,勝機は見える。
 押さえに馬体も引き締まりようやく復調気配のロジック,前走ハイペースを2着に粘り込んだインセンティブガイ,前走で脚質に幅をもたせたピカレスクコート,中山得意&ハンデ魅力のブラックカフェ。
 馬券は◎の単・複に,◎から印へ馬連。

 ◎ダンスインザモア
 ○デアリングハート
 ▲サイレントプライド
 △ロジック
 △インセンティブガイ 
 △ピカレスクコート
 △ブラックカフェ 

 

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