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2007年3月31日 (土)

3/30(土)の競馬

 今日は買いたいレースがほとんどない。4/2(月)から仕事だから,今日は部屋の掃除に徹するか。


【中山9R 伏竜S ◎メイショウエグル】

 本日唯一買うのがコレ!レース自体は混戦で難しいが…
 本命はメイショウエグル。デビュー当初は芝でもたついたが,ダート替わりの未勝利を圧勝し,500万下も4→2→1着と確実に勝ち上がった。特に前走は先行し,4角から抜け出す王道パターン。スピード重視の京都からパワー重視の中山替わりがどう出るかだが,馬格もありフットワークからもむしろ良い方向に出ると思われる。今回も前走同様の乗り方ができれば,好レースが期待できる。鞍上も池添がこの馬のために東上。陣営の気合も一番だ。
 相手は難しいのでここは単複で。


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2007年3月24日 (土)

日経賞予想

 天気は下り坂。明日は雨は確実らしいが,今日はなんとかもってほしい。本音を言えば明日はフットサルの大会があるから,明日はせめて曇りでお願いしたい…

【日経賞 ◎ネヴァブション】

 実績最上位はトウショウナイト。中山芝2500は[2,0,1,2]と得意にしており,着外の2回は昨年の日経賞(勝ち馬とは0.3秒差)と有馬記念(ディープはおいといて,2着のポップロックとは0.4秒差)と抜群の安定感を誇る。他馬より重い58キロでも崩れることはないだろう。しかし勝ちみに遅い馬であり,ここは▲にとどめる。
 本命はネヴァブション。前走は距離不足と思われた東京芝2000を1.58.3で快勝。中山2500でも昨年の九十九里特別,今年の迎春Sと2勝している。鞍上は後藤→北村宏に乗り替わりがどうしたのかと思ったが,以下のように推測してみた。「伊藤正調教師はローエングリン暴走事件(吉田豊とやりあった天皇賞秋)以来後藤に対する信頼は薄い→中山記念でローエンを勝たせてくれたのはいいが,本当に勝たせたかったのは2着のエアシェイディ(レース後のコメントを見れば明らか)→やっぱ後藤は信頼できない」というような感じではなかろうか。今回はより信頼できる北村宏に戻したという形だろう。
 対抗はマツリダゴッホ。前走AJCCでの5馬身差の圧勝は評価が難しいところだが,もともと潜在能力は高く評価されていた馬。距離は本来もう少し短いほうがいいと思うが,逃げ・先行馬が少なくスローペースが予想される今回は展開も向くだろう。
 馬券は3頭の馬単ボックスorネヴァブションの複勝。オッズをみて決めます。

 ◎ネヴァブション
 ○マツリダゴッホ
 ▲トウショウナイト

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2007年3月18日 (日)

阪神大賞典&スプリングS予想

 今日はこれから弟と買い物に行くので簡単に。

【阪神大賞典 ◎アイポッパー】

 道中12秒台のラップが一度もない淀みない流れのステイヤーズSを完勝したアイポッパーが中心。鞍上も長距離の名手武豊を迎えて万全。
 相手はドリームパスポートが筆頭。単穴に長距離血統のコスモプロデュース,押さえにトウカイトリック。
 それにしても11時現在でドリパスの単が1.1倍と予想以上に人気が被っている。長距離は菊花賞でこなしているが,本来ベストではないはず。スタミナを問われる展開になったときには疑問が残る。

 ◎アイポッパー
 ○ドリームパスポート
 ▲コスモプロデュース
 △トウカイトリック


【スプリングS ◎マイネルシーガル】

 国枝厩舎の期待馬マイネルシーガルが本命。3走前のいちょうSでは外傷を負う不利がありながら勝った。それが忘れられない。ゼンノエルシドは晩年はスプリントからマイルを走っていたが,デビュー当初は1800でも3勝しているのと同様に,同馬も1800は問題ない。
 相手はフライングアップルが有力だが,その他は絞りきれないので単複を中心に,馬連・ワイドをフライングアップルに少々。

 ◎マイネルシーガル
 ○フライングアップル

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2007年3月11日 (日)

中山牝馬S&フィリーズレビュー予想

【中山牝馬S ◎サンレイジャスパー】

 トップハンデは56.5キロのアサヒライジング。確かに実績上位だが,重賞未勝利&4歳馬ということを考えると見込まれた。週中は出否を再考したぐらいだから,陣営も半信半疑だろう。

 出走馬を見ると以外に前に行く馬が揃った印象を受けた。昨日からの雨で馬場状態を考慮すると騎手心理としてさらに先行意識が高まるはず。ここは差し馬サンレイジャスパーから入りたい。
 重賞2着3回の実績があり,昨年のエリザベス女王杯も0.6秒差の7着。56キロの同馬に対し,54キロのアサヒライジングとは0.5秒差。今回はサンレイ54キロ,アサヒ56.5キロの2キロもらい。明らかに恵量だろう。前走京都牝馬Sではウイングレットに負けているが,ウイングレットがマイル-千八ベストなのに対し,サンレイは千八-中距離ベストと適距離の差が出ただけ。今回は双方の適距離である千八ならば,1キロもらいは明らかに有利。
 相手筆頭はスタミナ十分で粘りこめるアサヒライジング,ロフティーエイム。単騎でいければマドモアゼルドパリ。さらにピサノグラフ,ジョースマイルといった軽量差し馬も抑えておく。

 ◎サンレイジャスパー
 ○アサヒライジング
 ▲ロフティーエイム
 ☆マドモアゼルドパリ
 △ピサノグラフ
 △ジョースマイル


【フィリーズレビュー ◎アストンマーチャン】

 ここはアストンマーチャンで堅い。幸い降雨も多くならずレースは良馬場でやれそう。昨日ユタカが一番人気でダノンムローを飛ばしたのも流れとしてはOK。今回は勝利というより権利を取りたい馬が多数いるので,アストンマーチャンを負かしに行く馬はいないだろう。相手探しに専念する。

 実績から言うとルミナスハーバー。権利をとらないと抽選に回ってしまうためなんとか3着以内に入りたいところだが,調子はようやく上向いたところ。ここは押さえにとどめ,本番に乗れないアンカツを配してきたニシノマナムスメの勝負度合いを上にとりたい。河内厩舎の期待馬でありながら,現状では1勝馬でこのままでは除外確実。前走は相手が強かったにしろ,前々走は騎手のミス。ここはなんとしても3着以内に入るしかない。職人アンカツの腕の見せ所だ。
 さらに橋口勢のもう1頭,ツルマルオジョウがおもしろい。ツルマルボーイの全妹という厩舎ゆかりの血統。前走の新馬戦のレベルは低かったが,外に大きく膨らみながらも勝ちきった点に素質を感じた。未知の魅力という点ではこの馬が一番だろう。
 馬券はアストンマーチャンから馬単で,3頭へ。

 ◎アストンマーチャン
 ○ニシノマナムスメ
 ▲ツルマルオジョウ
 △ルミナスハーバー

  

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2007年3月 4日 (日)

弥生賞予想

 昨日まで卒業旅行でグアムに行ってきました。大学生活は素晴らしい仲間に巡り合えたことを旅行を通して実感しました。グアムの話はそのうちにupする予定です。

 本題の競馬に移りましょう。まだVTRで確認していませんが昨日のチューリップ賞ではダイワスカーレットとウオッカが期待通りのマッチレースを繰り広げ,ウオッカが勝利したようですね。この2頭は世代でも実力が抜けているようです。それにしてもウオッカは常にマイルで1分33秒台を出せるとは恐れ入りました。


【弥生賞 ◎サムライタイガース】

 重賞勝ち馬はアドマイヤオーラ1頭。実績&切れ味はメンバーNo.1。11:50現在単勝オッズも1.7倍と圧倒的1番人気である。馬券の中心はこの馬で良さそうだが,距離に不安があることも事実である。1800の中京2歳Sでダイワスカーレットに敗れたが,マイル替わりのシンザン記念では中京2歳Sを0.2秒上回る33.3の上がりを繰り出して逆転した。Dスカーレットは中京2歳S,シンザン記念ともに同様の位置取りから33.7の上がりを記録していることから,Aオーラのシンザン記念勝ちは「距離短縮によってその切れが存分に引き出された」ことが大きな要因を占めるといえる。
 今回は中山2000m。この条件は先行してのスピードの持続力をもつ馬が有利である。スローで流れれば末脚の切れるAオーラとドリームジャーニーの人気2頭が有利だが,先行勢も多くペースは遅くはならないだろう。前走もう少し積極的に行っていればと思わせたメイショウレガーロは武幸が間違いなく前目につけるだろうし,モチも鞍上は積極性が売りの川田。ノリちゃんお気に入りのマンハッタンバーも前目だろう。このような前傾の展開ならばスピードの持続力が問われる展開になる。その条件にあてはまるサムライタイガースに期待する。前走のきさらぎ賞はアサクサキングスにまんまと逃げ切られ,ナムラマースの切れに屈して3着に敗れた。しかし勝ち馬は展開利があったし,2着馬とは切れ味の差が出ただけ。前走騎乗したアンカツは今日は重賞のない阪神で騎乗している(しかもメインレースは騎乗馬なし)ので,後藤への乗り替わりはなぜかと思ったがそれは本番を見据えてのこと。アンカツにはフサイチホウオーというお手馬がいるので,本番は乗ってくれないからである。後藤は先行から早目の仕掛け→押し切りというレースを得意としているので,手は合うはず。当初複勝1点で勝負と思ったが,単勝20倍近くつくなら単勝も少し買おう。

◎サムライタイガース
○アドマイヤオーラ

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1-2月のまとめ

 1-2月中の当ブログの本命馬の成績をまとめてみました。

 総合成績 [4,4,3,9/20]

 勝率 20%     連対率 40%     複勝率 55%

 単勝回収率 67%     複勝回収率 93.5%

 これを見ると5レースに1回本命馬が1着に来ているのに,単勝回収率が悪いことが分かります。私は本命党であるので,印を過剰人気馬に打ってしまうことがあるからです。また複勝が1.5倍以上の配当がつくと勝負馬券は複勝1点にすることがしばしばありますが,このようにアタマとしてではなく軸として本命にすることがあります。そのようなことも単勝回収率が低い要因だと思われます。
 今後は勝負レースを厳選し,5回に1回単勝600円を当てること,また勝負馬券である複勝の回収率を120%に到達させることを目標にしたいと思います。   

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